詳しく見るAsakusa Frameworkとは?

Asakusa Frameworkとは、Hadoop上で大規模な基幹バッチ処理を行うためのフレームワークです。
大容量データを多数のサーバーに分散し、並列処理させることで高速なデータ処理を実現しています。
基幹バッチシステムに必要な開発環境・実行環境・運用環境を実装しているため、Asakusa Frameworkを使えば、
複雑な業務処理もHadoopを意識せずに開発可能です。

リリース情報

一覧
2018年09月27日
Asakusa Framework 0.10.2 リリース
Asakusa Framework 0.10.2 リリース

本リリースの概要は以下のとおりです。

  • ビューAPIを以下の演算子に使用した場合に正しくコンパイルされないことがある不具合の修正

    • マスタ確認演算子
    • マスタ結合演算子
    • マスタ分岐演算子
    • マスタつき更新演算子
  • Direct I/O の以下のフォーマットについて、長い文字列を含むデータを入力した場合にパースに失敗することがある不具合の修正

    • Direct I/O formatted text
    • Direct I/O line
    • Direct I/O TSV
  • broadcast joinアルゴリズムやビューAPIを使った結合演算子を含むデータフローが、まれなケースで循環参照を引き起こしコンパイルエラーとなる不具合の修正

  • テストドライバーユーザーガイド 、およびテスト機能に関連する各ドキュメントの整理と改訂

  • Asakusa Framework チュートリアル と Shafuのドキュメント を Shafu バージョン 0.7.0 の機能に合わせて改訂

詳細は、下記のリリースノートをご覧ください。

Asakusa Framework 0.10.2 documentation