詳しく見るAsakusa Frameworkとは?

Asakusa Frameworkとは、Hadoop上で大規模な基幹バッチ処理を行うためのフレームワークです。
大容量データを多数のサーバーに分散し、並列処理させることで高速なデータ処理を実現しています。
基幹バッチシステムに必要な開発環境・実行環境・運用環境を実装しているため、Asakusa Frameworkを使えば、
複雑な業務処理もHadoopを意識せずに開発可能です。

リリース情報

一覧
2016年04月12日
Asakusa Framework 0.8.0 リリース
Asakusa Framework 0.8.0 リリース

今回のリリースでは、 新しい実行基盤である Asakusa on M3BP の新規公開、昨年からDeveloper Previewとして公開していた Asakusa on Spark の正式公開など重要なアップデートが多数含まれています。

Asakusa on M3BP

Asakusa on M3BP は、Asakusa DSLを始めとするAsakusa Frameworkの開発基盤を利用して作成したバッチアプリケーションに対して、 M3 for Batch Processing を実行基盤として利用するための機能セットを提供します。

M3 for Batch Processing、および Asakusa on M3BP の詳細は以下の資料をご覧ください。

Asakusa on Spark

2015年からDeveloper Previewとして公開していた Asakusa on Spark を正式機能として公開しました。

Asakusa on Spark Iterative Extensions

Asakusa on Spark の拡張機能「Iterative Extensions」を試験的機能として公開しました。

その他の変更点

今回のリリースでは、いくつかの古いプラットフォームの対応を削除しています。詳しくは「互換性に関して」を参照してください。

その他、細かな機能改善およびバグフィックスが含まれます。
すべての変更点は Changelogs を参照してください。

詳細は、下記のリリースノートをご覧ください。

Asakusa Framework 0.8.0 documentation